EC-CUBE

EC-CUBEバージョンアップ・移行作業代行サービス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

EC-CUBEのバージョンアップをお考えですか?

日本で一番選ばれているECオープンソース「EC-CUBE」

EC-CUBEオープンソースとして人気のある「EC-CUBE3」が2015年7月、「EC-CUBE4」が2018年10月にリリースされました。

1系や2.4系以下のサポート終了していますが、2.13系も2017年7月までのサポートなるため、2系から3系や4系へのバージョンアップを検討されている方も多いのではないでしょうか。

3系・4系から利用できるプラグインも多くなり、新機能も魅力ですが、それ以上にセキュリティ対策が重要になってきます。

ECサイトでは、氏名やメールアドレス、電話番号、住所、クレジットカード情報など、重要な個人情報を扱うため脆弱性の対策が必要になります。

EC-CUBEは開発者も多く、セキュリティ対策を重要視しているので、脆弱性を修正したアップデートやソースコードがリリースされますので、最新のシステムを利用されるのをおすすめします。

EC-CUBE2系、3系、4系のPHPバージョンとサポート期限

EC-CUBEバージョン PHPバージョン サポート期限
2.13系 5.4系 2024年6月30日
3.0系 5.3.9~7.1系 2019年11月〜
4.0系 7.1系~ 2021年11月

EC-CUBE2.13系

当初のサポート終了予定2017年7月から延期し、当面の間、バージョンアップ対応を含む公式サポートを継続していくことが発表されています。
またPHP7 系に対応したEC-CUBE2.17も公開されていますので、2.13をご利用の場合はバージョンアップを検討されてはいかがでしょうか。

EC-CUBE Ver2系、サポート期限延期に関するお知らせ(2016/08/24)

https://www.ec-cube.net/press/detail.php?press_id=212

EC-CUBE3系

EC-CUBE3系で採用されているフレームワークであるSilexの開発が終了していますが、プラグインも充実していますし、EC-CUBE2系に比べるとデザインもオシャレになっていますので2系をご利用の場合はバージョンアップを検討されてはいかがでしょうか。

EC-CUBE4系

EC-CUBE4で利用しているフレームワークはSymfony3.4系になっています。2021年11月までセキュリティサポートされています。Symfonyは世界中で最も利用されているPHPのフレームワークなので、その後も安心です。

EC-CUBE2系から3系・4系へデータ移行

EC-CUBE2系から3系・4系へ商品・顧客・受注データを移行いたします。

■移行出来るデータ

  • デザインテンプレート
  • 商品画像
  • 会員データ(ポイント含む)
  • 管理者データ
  • 商品データ
  • カテゴリデータ
  • 受注データ
  • 支払い方法
  • 配送方法
  • 税設定

※EC-CUBE2系はPCとスマホ用にテンプレートが分かれているため、デザインテンプレートの移行作業が必要になります。

※カスタマイズを行っている場合は移行先EC-CUBEで手動カスタマイズが必要になります。

EC-CUBEのバージョンアップ作業を代行いたします。

「バージョンアップの例」

  • 2.3、2.4系など古いバージョンからEC-CUBE3系・EC-CUBE4系へのバージョンアップ
  • 2.11、2.12系からEC-CUBE2.13.7へのバージョンアップ
  • 2.11、2.12系からEC-CUBE3系・EC-CUBE4系へのバージョンアップ

EC-CUBE 2系とEC-CUBE 3系・4系では仕様が異なり、バージョンアップを簡単に行うことができません。
弊社ではEC-CUBEのバージョンアップ作業実績が多数ございます。古いEC-CUBEから商品データ・顧客データ・保有ポイント・受注データの移行はもちろん、カスタマイズを行っているEC-CUBEのバージョンアップも対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

※弊社サーバー内で作業を行い、夜間にバージョンアップ作業を行いますので、出来るだけWEBサイトが閲覧できない時間を短くいたします。

 

EC-CUBE2系から3系・4系へのバージョンアップ費用

基本料金 80,000円(税別)

デザインも含めた移行料金 120,000円(税別)~

 

EC-CUBEサーバー移行(移設)作業を代行いたします。

現在のEC-CUBEを稼働させたまま、新サーバーで作業を行い、作業が終わり次第新サーバーに移行させていただきます。

下記の手順で作業を行います。

  1. 稼働中のEC-CUBEのプラグインやカスタマイズの調査
  2. 旧サーバーからソースファイルとデータベースのバックアップを取得
  3. 新サーバーにEC-CUBEを設置
  4. 新サーバーにてソースファイルとデータベースを復元
  5. 設定ファイルの編集
  6. 動作確認
  7. DNSの切り替え
  8. 新サーバーにて公開

基本料金 80,000円(税別)

EC-CUBEのバージョンアップや移行作業は、今お使いのバージョン、カスタマイズの有無、使用されているプラグインによって必要な作業が変わってきます。「データ移行のみ」「デザインを含めての対応」など、個別の内容にもご対応可能ですので、費用なども含め、お気軽にお問い合わせください。

EC-CUBEバージョンアップ・移設のお問い合わせ

必須ご担当者名
必須メールアドレス
任意電話番号
必須移設元のEC-CUBEバージョン
必須移設先のEC-CUBEバージョン
必須サーバー移設の有無 移設有り移設無し
必須移設元サーバーカスタマイズ 有り無し
必須元サイトのデータベース情報 postgressmysql
必須プラグインデータ移行の必要性 有り無し
必須お問い合わせ内容

スパムメール防止のため、こちらのボックスにチェックを入れてから送信してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フッター問い合わせ領域

CONTACT

ホームページ新規制作やリニューアル、システム開発、
アプリ開発、DTPに関するご相談、ご質問などお気軽にお問合せ下さい。
【営業時間 10:00-19:00】

Tel : 0985-33-9919

フォームからのお問合せはこちらから